情報提供は大切なポイント

査定額にきちんとした基準がないとなると、マイホームを高く売るにはどうしたらよいのでしょうか。 まずは、購入を希望している買い手に信頼を与えないといけません。 今まで住んでいて気が付いた情報等を提供していきます。 近隣に住んでいる人には必要はないのですが、別の土地から等その土地に詳しくない人に対して「生活情報、交通、医療、保育、教育、買い物」といった情報を箇条書きにしてまとめておく必要があります。 これは自分が家を購入した時に気になったことと同じようなことですので書きやすいと思いますし、近隣にちょっと変わった人が住んでいる場合等はそういった情報も渡してあげるとよりよいでしょう。 この情報は、仲介の会社に預けてもよいですし見学に来た人に直接渡すといった手もあります。 信頼を得る為に「告知義務」というのもありますので覚えておきましょう。 不動産会社や買主が通常の注意を持って調査をした際に知り得なかった事実があり、知っていれば購入時に大きな影響を及ぼすであろう事柄を売主が「あえて」告知をせず啓作を結んでしまった場合は「告知義務違反」となり、白紙解約や損害賠償を請求されることがありますので気を付けましょう。 売るためには、不動産業者と協力していかなければならないのと、購入希望者に必ずと言っていいほど聞かれることがあります。 それは、「あなたが購入するときに何を基準にしたのか」です。 例えば、売る理由や大規模修繕について、隣人や上下階の住人の情報、耐震強度等については良く聞かれると思います。 あとはやはり、「商品価値」を高めないといけません。 希望者が見学に来た際に「広くて明るい、綺麗」という印象を持ってもらえるようにすることがとても大切になります。 特に大切なのは玄関です。 一番最初に目にする場所でもありますので、整理整頓をきちんとしておきましょう。 あとは部屋の中ですが、収納スペースの広さや日の入りが悪い部屋などを明るく見せるなどの掃除もしておきましょう。 こういった点を気を付けるだけでも買い手に良い印象を与えることが出来るのです。

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