売る時も買う時と同じ

【 2014/11/05 】

買う時は念入りに調べたけれど、売る時は別に不動産屋に相談すれば大丈夫だなんて考えている方もいるのではないでしょうか。 しかし、そうすると思っていたよりも安い値段で話が進んでしまったりするので、流れはきちんと把握しておくべきです。 法律や税金についてもサポートが必要になりますので、信頼のおける不動産会社に相談しましょう。 その際に、ローンの借入の残金確認、購入時の図面や書面等の確認と、売却理由を詳しくまとめておくことが必要です。 不動産会社が建築年数や周辺の類似物件の売買事例、管理状況等様々な視点からチェックして査定価格を決めてくれます。 そして不動産会社と媒介契約後、売却活動を開始し、この経過を契約形態に基づいて不動産会社から現状報告がきます。 購入希望者がいる場合は現地を見学してもらうことになりますので、可能な範囲でメンテナンスはしておきましょう。 買い手が見つかったら売買契約を交わし、固定資産税の手続きや鍵の引き渡し等をしていくのです。 こういった流れもしっかり把握しておきましょう。

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